馬場智行写真集 『ACRYL』
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馬場智行写真集 『ACRYL』

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水族館の生物を人間の行く末、あるいは現在の姿を暗示するモチーフとしている。   水族館の生物と海に生きる同生物との一番の違いは、生存競争に身を置かないということだろう。そのことが両者の生き方を大きく分けている。水族館には人口の波や岩、そして人間がある。これらの生き物は、人間の生み出した技術に囲まれ、育まれている。姿形は海に生きるそれと何ら変わりないが、別の存在に成りつつあるのかもしれない。    数十センチのアクリル壁一枚を隔てた場所に存在するその姿は、あたかも自然の摂理から逸脱した人間のようである。 148×210㎜|32ページ|ハードカバー アートディレクション 吉田ナオヤ